【ディフェンス(ボールマン編)】一対一で絶対に守る!!

こんにちは、ダムダム太郎です!!

 

ポイントガードのみんなは

ボールマンへディフェンスについたときや守っているときに

「どのくらい距離を離して守ればいいんだろう?」

「オフェンスに抜かれたらどうしよう」

「今の状況で、ディフェンスに対してこのディフェンスは合っているのか」

など思ったことはありませんか?

 

バスケットボールは常にオフェンスとディフェンスの入れ替えが激しいスポーツであり、スピード感やしっかり組み立てた戦術もあるので多種多彩です。

 

その中でも、ディフェンスはオフェンスよりも重要と言われています。なぜなら、失点ばかりだと自分たちシュートが多く入っても、相手の得点が上回ってしまうかもしれないですし、100%の確率でシュートが入ることがないからです。

 

実際にNBA選手でもBリーグ選手でも、

「私、シュート外しませんので」っていう選手はいないですよねw

Bリーグでの優秀なシューターである

www.bleague.jp

 

三河の金丸選手でさえも、

フィールドゴール成功率  49.5%

3Pシュート成功率  46.3%

フリースロー成功率  90.2%

になっていて、

100%シュートが入ることは難しいです!!

 

しかし、このシュート成功率は本当にすごいことなんです。 

ほとんどの選手は、

3Pシュート成功率が高い選手は、

フィールドゴール成功率かフリースロー成功率が平均よりも低い傾向があり、

フィールドゴール成功率が高い選手は、

3Pシュート成功率が平均よりも低い傾向があり、

全てが高いことはどれだけ練習していることかと想像つきません!!

それに加えて、相手チームからも要注意選手として見られているので、必ずチーム中でも上手なディフェンスの選手がつきます。

 

本当に、金丸選手のシュート成功率は

驚異的な数値ですよね!!(2021/5/6現在)

 

話が本題から離れてしまいましたが、

元に戻します。 

 

金丸選手のようにシュート成功率がとても高い選手であったり、スピードが速い選手など

さまざまな特徴を持った選手がたくさんいます。

それらの選手が気持ちよく簡単にシュートを打てない状況にしてシュート成功率を少しでも下げられたら、あなたはチームのヒーローになれると思います。

では、早速一対一のディフェンスで守れるように解説していきます!!

 

ディフェンスの目的

まず、ディフェンスのイメージとは、

どんなものでしょうか?

「オフェンスと違って地味」

「スタッツのデータとして残る部分が少ない」

「きつい、つらい」

などと、思っている人もいるはずです。

 

では、なぜこんなにディフェンスを頑張らないといけないのか?

その答えが下の3つです。

・失点を防ぐ

・相手からボールを奪い、攻撃回数を増やす

・リズムを良くして、シンプルなオフェンスにする

 

では、この3つを頑張る理由とは、一体なんでしょうか?

理由を下に書きます。 

失点を防ぐ

バスケットボールでは、相手よりも得点を多く取ったチームが勝利になります。バスケットボールは、シュートの成功率も必要ですが、シュートの成功数をいかに減らせるかという失点を防ぐことができれば勝利に近づきます。

相手からボールを奪い、攻撃回数を増やす

バスケットボールでは、攻撃の回数が同じになります。シュートの成功率を上げることは勝つためには重要ですが、もっと必要なのは、オフェンスの回数を増やすことができれば攻撃回数が増え、得点を取ることです。

シュート成功率が下がってしまったとしても、シュート回数が多ければ、シュート成功率が下がっていても得点のカバーが出来ますね。

リズムを良くしてシンプルなオフェンスにする

 一番シンプルなオフェンスは、ボールをカットした選手自分でドリブルをしてレイアップシュートをすることです。言い換えれば、ファストブレイク(速攻)をすることです。

実践では、このように簡単な状況にするのは非常に難しいですが、

時間をかけずに得点を取れる最強のオフェンスにできます。

 

上の3つの目的を達成するためには、何が必要か??

 

それは、一対一でしっかりと守れるディフェンスが重要です!!

これがチーム内のメンバー全員ができれば、チームディフェンスなども必要なくなります。

最初は、一対一のディフェンスというのが、地味で面白くなさそうであったり、つらくて大変なので好きではないという思いから、少しだけでも変化してきませんか?

ディフェンスも成功すれば段々と面白くなってくるはずです。

 

さぁ、一対一で守れるスキルを習得して、チームのヒーローになりましょう!!

 

ボールマンディフェンスのステップ

ディフェンスの姿勢

まずは、ディフェンスのステップの前に、、、

ディフェンスの基本姿勢からになります。

ボールマンと自分の守るゴールを直線で結んだ間に自分のみぞおちがあるようにポジションを取ります。

 

例えば、守るゴールを背にして、右側にいる相手オフェンスをマークする場合は、左足を一歩前に出して、同じく左手を下手に出します。ボールに近い方を「ボールハンド」と呼びます。

常にボールを叩ける、ボールを触れる位置の距離感を意味しています。これよりも距離が近すぎると、ドライブされた時に接触してしまい、相手シリンダー内に入ってしまうので、ファールを取られてしまいます。また、その距離より少し離してしまうと、すぐにシュートを打たれたり、パスが自由にできてしまいます。

 

では、逆手はどのようにしておけばいいのか?

逆手である右手は自分の顔の横に置きます。顔の横に右手を置くのは、目の前の相手にパスを出された時に反応しにくいところだからです。他にも頭の上・顔の横・両足の横・股下があります。この反応できない場所は、知識として入れておきましょう。試合で必ず使えます!!

 

お待たせしました!!

一対一で守りきるディフェンス方法を解説していきます!!

ディフェンスにおけるステップの種類

基本のステップは下の4つになります。https://1.bp.blogspot.com/-tOtT2GnL4Fc/U32NL_rFbbI/AAAAAAAAgqM/uIKsuxpDnPY/s800/basketball_boys.png

 

スライドステップ

体の横方向へ足をクロスせずに移動するステップのことを呼びます。ほとんどあこのステップを使用して守ります。

 

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重心が上下左右に動いてしまわないようにすること。このステップは素早く移動ができます。そして、歩幅は常に肩幅くらいを維持できるようにするのが効果的です。

クロスステップ

速攻などのスピードがあるオフェンスを守るときに使うステップになります。

 

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上に書いたスライドステップを使ってもディフェンスが間に合わない場合に使います。他にも、ボールマンディフェンスからヘルプディフェンスなど、チームディフェンスをする時など、チーム内ディフェンスでポジション移動をするために使えます。

 

クロスステップで守る時、

相手オフェンスが緩急をつけてドリブルの切り返しをして抜こうとしてくるので注意しましょう!!

スイングステップ

相手オフェンスが方向転換したときにディフェンスが遅れを取らないようにするディフェンスです。

 

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相手オフェンスの進んでいた方向の足を中心にして、逆の足を後ろに引いてください。この時、腕を大きく動かすことで体全体が動き方向転換がより早くなります。腕を大きく動かした時に相手のオフェンスに当てないように気をつけましょう!!

クローズアウトステップ

両足を細かく、足を交互に踏み替える動作をクローズアウトステップ(スタッターステップとも呼ぶ)と呼びます。ボールマンに対して、ディフェンスが遅れてきたときに使います。

 

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重心を低く、足が動かせる状況で少しずつ距離を詰めていきます。そうすることで、相手オフェンスのドライブにも対応できます。

 

このステップは遅れてくるときに使うので、前に重心が傾いてしまいがちです。もし、そうしてしまうと、体をぶつけられてファールを取られたりドリブルで抜かれてしまいますので、相手オフェンスの思うツボになります。なので、相手がドリブルしにくく、そしてシュートも打ちにくいその距離を詰めていきましょう!!

 

ディフェンス時の手の使い方

次に、ディフェンス時の手の使い方を解説します。

 

「守っているときに、手はどのような動きをすればいいのか?」

 

いいディフェンスをしていれば、相手オフェンスあ必ず動きが止まります。

 

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相手の動きを体で止めた後には、

必ずボールに下からスナップする動作をしましょう。

 

「なぜ上からしないのか?」

 

基本的にボールを持ったり、ドリブルしている時は手が上になります。なので、上からスナップしてしまうと、ファールで笛を鳴らされる確率が上がります。(当たっていなくてもなる場合もあります)

 

その時のディフェンスの姿勢はスタンスを低く保ち、重心を移動させないようにします。上半身だけでボールをスナップしたり、ボールを取りに行くと重心が前になります。

それだと、相手に簡単に抜かれる原因になります。

 

相手オフェンスはディフェンスの

「重心移動」と「距離感」

を見て攻めてきます。

是非とも参考にしてください!

 

同じスナップをでも下からスナップすることを心がけましょう!!

まとめ

ディフェンス(ボールマン編)での一対一の守り方はいかがでしたか?

 

ディフェンスにも守り方の方法は色々あります。

そして、ディフェンスは自由に攻めてくるオフェンスから守るのでファールになることもあります。抜かれることもあります。

ですが、そういった経験を

練習試合やチームでたくさんやったらやった分、

結果に出ることだと思います。

 

要するに、

誰にでも上手くなるチャンスがあるんです!!

 

オフェンスは

身体能力やセンスが経験にプラスされることですが、

ディフェンスは

知識と経験が掛け合わさった結果として、

上手いディフェンスができるようになります!!

 

ディフェンスは守備であり、

最高の攻撃です!!

 

さぁ、チームのヒーローになりましょう!!

 

【ファールをもらえるプレー】ポイントガードが一対一で優位になれるには、、、

こんにちは、ダムダム太郎です!!

 

 ポイントガードをやっているみんなは、

「手が当たっているのに、ファールがもらえない」

「相手が押してきているのに、笛が鳴らない」

などと思ったことはありませんか?

 

バスケットボール経験者なら誰にでも、

審判のファールを取る基準に悩まされることはよくあります。

ですが、審判も人間なので100%正しい内容で判断することはできません。

それは、私も審判をよくやりますが、

瞬間的な出来事でその時見えなかったり、人が密集しているところでは判断がつきません、、、

といったところが事実なところになります。

 

ですが、もし10回、明らかにファールのような接触があり、

審判にファールの笛を吹いてもらえなかったとして、

その中で、1つでもファールとしてジャッジしてもらえたらよくないですか?

その1つがフリースローのチャンスに繋がるプレーであったりしたらチームとして接戦をものにできるはず。

また、相手の上手い選手のファールを増やすことで、5つファールアウトになったら自分のチームが攻撃しやすくもなります。

 

では、どのようにすれば、

1つでもファールをもらいやすくなるのか、

学生の日本人選手がやることが多いポイントガードに焦点を当てて解説していきます!!

 

 

 

ファールとは

バスケットボールのファールには、テクニカルファールとパーソナルファール、大きく2つに分かれます。

その中で、今回はパーソナルファールがメインになります。

 

パーソナルファールとは、

選手同士の接触に関して取るファールのことを呼びます。

叩く・ぶつかる・引っ張る・抑える・押す

といった行為が該当します。

 

パーソナルファールの中で、オフェンスファールとディフェンスファール2つに分けられます。

 

オフェンスファール

オフェンスファールには、

・オフェンスチャージング

・イリーガルスクリーン

の2つあります。

 

オフェンスチャージング

オフェンスチャージングとは、

オフェンス側がボールを持っている、持っていないに関わらず、ディフェンスに対して、手で押したり、肩で突き上げた時に発生します。

 

Bリーグポイントガードの場合で特に多いのは、

ドリブルでペイントエリア内に入っていこうとするとディフェンスが付いてきます。そのディフェンスを置き去りにしてシュートをするために、ディフェンスを手で押してしまいオフェンスチャージングを取られます。

 

イリーガルスクリーン

 次に、イリーガルスクリーンの場合、

オフェンスがスクリーンをかける時に発生します。

スクリーンは、地面に両足をつけたまま、止まっている状態を呼びます。なので、スクリーンをかける時に動いたり、腕のみを使ってかけたりすると、イリーガルスクリーンを取られてしまいます。

 

Bリーグでも、1試合に1回くらいは発生します。

ピックアンドロールというスクリーンを使った攻撃方法があるときであれば、ポイントガードについているディフェンスに対してチームの一人がスクリーンをして、ディフェンスを止めに行きます。その時に、スクリーンをした時に足が動いてしまったりしてイリーガルスクリーンを取られることが多いです。

 

 

ファールの判断基準

では、ファールを上手くもらうためにはファールを取る判断基準を知っていないといけません!!

ファールには、3原則「接触・責任・影響」があります。

どのように判断されているか確認しましょう!

 

例えば、よくあるプレーの1つで、

オフェンス選手がレイアップシュートをした時に、

ディフェンス選手がブロックをしようとしたらオフェンス選手の腕に当たって転んだ。

上の状況をファールの3原則に沿って解説します。

 

接触

選手同士で体の接触があったのかを判断します。

判断は選手が通常に足を広げて絵を上げた時のエリア(シリンダーと呼びます)に侵入して、そこに体の接触があって、影響があった時にファールが認められます。

 

例で考えると、

そのシリンダー内に入り、オフェンス選手のシュート中の腕に当たって転んだ

ということが接触になります。

 

責任

折衝があったのであれば、どちらのチームの影響であるかを判断します。

 

例でみると、

オフェンス選手のシリンダー内に入ったディフェンス選手

に責任があります。

 

影響

接触があり、責任があると判断したら、どのような影響があるか判断します。

 

例でみると、

オフェンス選手がシュートを打とうとしたところに、ディフェンス選手に邪魔されて打てなかった

という影響があります。

 

※アドバンテージの考え方(優位性)

ファールされた選手がファールを取られることで有利な状況ではなくなる時、

ファールが取られませんので注意してください!

 

このような考えでバスケットボールのファールは取られています。

 

では、上のファールを取る判断基準を見て

ポイントガードではどのような状況でファールがもらいやすいか解説します。

 

ポイントガードがファールをもらいやすい状況

ポイントガードは、ポジションの特性上、ボールを持っている状態が多いと思いますので、発生しやすい状況を教えます。

緩急のあるドリブルを使いディフェンスを抜くとき

ポイントガードは攻撃の中心になります。ドリブルでゴールリングに向かうとディフェンスはシュートリングに近づけないようにディフェンスをしてきます。

その時にファールをもらうのに必要なことがディフェンスとのズレを作ることです。ディフェンスとのズレを作るには、フェイントが大切です。

例えばですが、ドリブルを突いてディフェンスを抜くときに、トップスピードで抜こうとして、すぐにゆっくりドリブルすることをしてください。するとディフェンスがリングから守れたという風に思うはずです。その瞬間に再度リングに向かってトップスPOでドリブルをしてみましょう。

緩急なドリブルをされた場合、ディフェンスは体ではなく手で止めに行ってしまいます。すると、先ほどのファール基準「接触・責任・影響」に当てはまりますので、ファールになる確率が高くなります。

リングに向かってキャッチアンドシュートをするとき

ディフェンスにとってリングに向かって走られることは、ディフェンスにとっては嫌がれるプレーになります。もし、ディフェンスを軽くしてしまうと2点を相手に取られます。なので、相手のディフェンスは通常よりも激しく守ってきて、手を出してくる確率が増えます。

応用編で、ワンドリブル突いてズレを作り相手の手に腕を当てながらシュートを打つのもなかなか面白いでしょう。

ボールをもらうとき

ボールをもらう時には、ディフェンスはボールをカットしにきます。特にディフェンスが大きい選手を相手にしてボールをもらう時は、相手ディフェンスから一番遠くなるように背でもらうことが効果的です。また、大きい選手は一歩目が小柄な選手よりも遅くなることが多いので、抜かれて手を出してファールになる場合が多いです。

 

まとめ

バスケットボールの一対一において、

ファールをもらえるプレーの解説はいかがでしたか。

試合でやるのと練習では状況がことなることもありますが、

まずは、練習でやってみると実際に手を出してくるのも理解してもらえると思います。

そして、ファールの基準である3原則を頭に入れておけば、

この選手との一対一であれば得点が取れるか、少なくともファールがもらえるのがわかってきます。

このように考えることも必要ですが、、、

理解したら早速実践です!!

ポイントガードのあなた

 

 

 

 

【ファールの使い方】ポイントガード一対一で守るには、、、

こんにちは、ダムダム太郎です!!

 

学生のみんなは、

バスケットボールのファールについてどう思っていますか?

 

「無駄なファールをしてチームファールを増やさないでほしい」

「ファールをするのは汚いプレーだ」

などと思ったことはありませんか?

よくこのように思われるが、

バスケットボールのルール上、

個人ファールは4つまでOKですし、

チームファールの4つまでなら、

相手にシュートモーション以外のファールなら

フリースローにはならないのです。

 

逆に考えれば、ファールは4つまでしてOKということを言っているのです!!

 

特に、一対一の場面で使うことは多いです。

実際に試合を観ると、

Bリーグの選手でもこのようなファールの使い方をする選手はたくさんいますし、

さらに、ヨーロッパの選手であればバスケットボールの試合を進める中でファールをしていい時とダメな時を使い分けているところも多いです。

 

では、バスケットボールで一対一の状況で使っていいファールと

絶対にやってはいけないダメなファールを解説します。

 

 

一対一で絶対にしてはダメなファール

ファールをするかしないかということに限らず、

最初に絶対に一対一でしてはダメなファールを知識として

入れておくことが大切です。

基本的にファールはデメリットと言われていますが、

状況によっては、ファールがOKなこともあるからです! 

テクニカルファールやアンスポーツマンライクファールをする

このファールをしてしまうと、相手にフリースローを与えるのと相手ボールからのスローインの両方になります。

相手に得点を与えるチャンスと自分のチームのファールカウントを増やしてしまします。

特に、注意が必要なファールはアンスポーツマンライクファールです。Bリーグでもよくあることですが、自分たちがターンオーバー(ミス)をした後に速攻された時です。この状況になると、ボ速攻を止めようとして、後ろから追いかけて手を出してしまうか、相手オフェンスに振り切られて横から手を出してしまうからです。このファールをした時の判断として、ボールに向かってディフェンスをしているかどうかで通常のファールとアンスポーツマンライクファールを見分けてられています。また、これよりも悪質なファールと判断されてしまうと、アンスポーツマンライクファールよりもうグレードが上がり、テクニカルファールになることもあるので注意が必要です。

オフェンスファールをする

オフェンスファールをすると、オフェンス側の攻撃のチャンスを失い、相手ボールからのスタートになります。自分チームのファールカウントを1つ増やすことになりますが、チームファールが5つ以上になってもフリースローはありません。

点数を取理に行くプレーをして発生したのはしょうがない部分もあります。ですが、試合ごとの審判によっては少し押しただけでもオフェンスファールと判断されることがあります。またオフェンスファールになりやすいのは、手を使って相手を倒してしまったり、シュート打つ時に相手ディフェンスに肘を当てる(ファールをもらいに行こうとする)、ディフェンスが正対しているのに、真正面から当たり倒してしまうことが多いです。

一対一を仕掛ける時には注意が必要です。

一対一で絶対にファールをしてはいけない状況

自分のチームのファール数がそのピリオド内で4つになっていた時

そのピリオド内で4つになっていた時にファールしてしまうのは基本的に避けるべきことになります。なぜなら、それによってファールが5つになりフリースローのチャンスを与えるからです。フリースローというのは、ディフェンスがいない状態で打つのでシュートの確率はどのシュートよりも上がります。

ですから、ディフェンスする時にさらに注意しなければならなくなりますので、ファールには要注意です。

 

 

一対一でファールをしてもOKな状況

次にファールをしてもOKな状況です。ファールをしてもOKな状況とは、相手の流れを止めるためにファールを使ったりします。簡単にすると、ファールをすることにより、自分チームが優位である状況を続けることができます。

上記の状況で意図的にファールをすることが、

ファールの中でも状況判断ができているファールになります。

では、実際に一対一においてどのような時にファールをするのが効果的か見ていきましょう!

ターンオーバーをした後に速攻をされた時

上記でテクニカルファールやアンスポーマンライクファールの部分でも一部解説しましたが、相手に速攻をされた時です。これにより相手に得点を決められてしまうと流れが相手に渡ってしまう可能性が大きいです。

例えば、自分のチームが速攻でダンクシュートや3ポイントシュートを決めたらどのように思いますか?

これを機にガンガン攻めて得点をとろうと思うはずです。

ですが、ここで注意があります。このファールで少し止め方を間違うとディフェンスがボールを取りに行っていないという判断アンスポーツマンライクファールを取られることがあります。

状況を判断し、無理してファールに行きすぎないように注意が必要です。

相手オフェンスとミスマッチの時(身長差やスピード)

Bリーグで見てみると、

身長が167センチある日本代表の富樫選手が、

身長が206センチある日本代表のニック・ファジーカス選手と一対一をします。

富樫選手とファジーカス選手には、身長差が39センチあります。

このように身長差がある選手に一対一をされたらどうでしょうか?

ゴール下の場合だと、簡単にシュートを入れられてしまう可能性があります。このように相手に得点を確実に取られてしまう状況に対してボールをもらう前にファールをして止めます。

 

では、必ずしも身長が高い選手が有利とは限りません。

ファジーカス選手が富樫選手のようにスピードに一対一をされたら、どうでしょうか?

スピードが速い選手には抜かれてしまい、簡単にレイアップシュートをされてしまいます。このように、得点を取られてしまいそうな時にもファールを使うことが効果的です。

 

上記のように、一対一において身長差やスピード差でファールを使うことが効果的になります。

 

両方ともシュートモーション中にファールしてしまうと、フリースローになったり、また悪質なファールとみなされてしまうとアンスポーツマンライクファールになり、より不利な状況になってしまいますので注意しましょう。

試合終盤でファールゲームが必要な時

 自分のチームが第4ピリオドの終盤で負けている状況においては、自分チームのボールを持つ時間を長くして、攻撃回数を増やしていくことが必要です。

なぜなら、相手チームは24秒の時間をギリギリまで使い攻撃をして、、試合時間をできる限り使いたいからです。

 一対一でディフェンスをするには、

まずパスカットを狙うのはもちろんですが、

一対一で守っている相手にパスが渡ってしまったなら、

すぐにファールをしましょう。

注意しなければならないのが、ファールした時の自分のファール数には気をつけましょう。5つになれば退場になります。あなたが得点源ならディフェンス相手を変更してもらったり、そうでないなら得点源のシューターとディフェンスを入れ替えるのも一つの作戦になるでしょう。

終盤のファールを使った作戦は、チーム内でしっかり共有できることが大切です。

 

まとめ

ポイントガードの一対一におけるファールの使い方は、どうでしたか?

 

これにより、ファールするとこは全てが悪いことではないと理解してもらえたと思います。

一対一で状況判断をしっかりした上で、

ファールをすることで相手の流れを止め、自分チームの流れを渡さないようにすることが可能になってきます。

そして、このファールの使い方をチーム内に共有してもらえたら、ポイントガードだけではなくチームとしてのルールにも応用できると思います。

 

 

【フェイク編】ポイントガードは一対一で勝負できる!!

こんにちは、ダムダム太郎です!!

 

学生でバスケットボールをやっている

ポイントガードのみんなは、

「一対一の時にディフェンスを一気に抜けない」

「ディフェンスがフェイクに引っかからない」

こんなこと、ないですか?

 

 そう困った時に、

「この子は足が速いからディフェンスが上手い」

「この子は自分よりもバスケ歴が長いから当然上手いよ〜」

なんて思ってはいないでしょうか。

 

どのスポーツでも最初は誰も上手くはないです。

では、なぜ上手い人がいるのか?

 

実は、上手い人は抜けるコツを知っているからです!!

それを知らないから、うまく抜けないだけなんです!!

 

では、具体的にどのようなことができれば

一対一で抜けるようになるのかコツを解説します!!

 

目次

一対一で勝負できる能力はなぜ必要なのか

2015年より日本バスケットボール協会JBA)から15歳以下におけるマンツーマンの推進に取り組んでいます。

日本の選手は一対一だと相手に勝てないなど言われています。アメリカの選手をオリンピックの予選で誰も富められませんでした。

 

ちなみに、世界のアメリカなどのバスケが強い国では、

16歳以下のゾーンディフェンスが禁止されています。

それにより学生の時に能力を身につけた選手がNBAというスーパースターの舞台に立っています。

日本のバスケットボール協会がゾーンを禁止下ことにより

少しずつですが、世界の基準に近づいてきました。

 

マンツーマンをやることで、

・一対一でバスケットボールを楽しめる

・個人の技術が高くなる

・状況判断が高くなり、バスケットボールを深く理解できる

・想像力を育てる

のメリットがあります。

 

マンツーマンディフェンスが禁止されたことにより

個々の能力が上がり、

 

NBAで活躍している八村塁選手

NBA選手として契約を勝ち取った渡邊雄太選手

NBAの下部組織(Gリーグ)の馬場雄大選手

アメリカのレンジャー大学の富永啓生選手

が出てきました!!

 

NBA選手、現宇都宮ブレックス田臥勇太選手を後を追いかけている選手たちです。

 

学生でバスケをやっているみんなもこのように、

素晴らしい選手になりたいと思いませんか!?

 

そのためには、一対一が必要になってきます。

では、一対一で勝負できるようになるには、

どのようなフェイクを使うことが必要になるか見ていきましょう!!

 

フェイクで抜くためのコツ

重心の位置

1つ目は、重心の位置です!

ただ立っているオフェンスは全然怖くありません。

それは誰でもわかりますよね?

なぜなら、重心が移動していないからです。

 

相手をフェイクに引っ掛けるには、

一度、自分の重心を乗っけてあげることが重要です。

 

ここで1つ注意があります。

あまり重心を載せすぎると、

切り換えしなど次の動作が遅くなります。

 

ですから、すぐに逆に切り返すための力を残しながら

重心の位置を取りフェイクをかけることが大切です。

顔の使い方

2つ目は、顔の使い方です。

 

ディフェンスをしていたとして、

相手オフェンスがリングの方向を見ていないのにフェイクをしてきたとしたら、

どう思いますか?

 

「これは、シュートこないな。テキトーに見ておけばいいや。」

などと思うでしょう。

 

では、同じくディフェンスをしていて、

相手オフェンスがリングの方向を見て、シュートを打つフェイクをしてきたら、

どうでしょうか?

「あ、やばい。シュート打たれる!!」

と思い、急いでシュートを止めに行くと思います。

 

この二つは何が違うかというと、

リングに対して目線を向けているかいないかだけの差なのです。

人は、何かが気になって視線を向けた方向に、他の人もつられて見てしまいます。

 

ですから、フェイクをしていくことによって、

あなたのレベルが少し上がります!

 

まずは、

実際にやってみて、どのくらい引っかかるか試してみましょう!

どれだけ効果的かわかります!!

 

相手に迫力を感じさせる

3つ目は、迫力を感じさせることが必要です。

具体的には、体を大きく使いフェイクをすることです。

 

簡単な例ですが、

シュートフェイクをしたときに、腕だけを動かしてやってみたとします。

 

もし、それを相手がやってきたらどうでしょうか?

あなたは、間違いなく引っかからないと思います。

ましてや、そのようなフェイクをやっている間にボールをカットしにいくのではないでしょうか。

 

ですから、体を大きく使い、

本当にシュートを打ってくる

本当にドリブルをしてくる

と思わせられるように意識してやってみましょう!

 

ディフェンスの足を見て攻める

4つ目は、相手ディフェンス姿勢の足を見て攻めることです。

 

バスケットボールで、体を真正面で待っているディフェンスなどいません。必ず、どちらかが体を前に向け、少し斜めで守っているはずです。

 

では、相手の右足を前にして守っている場合、どのように攻めるのが効果的だと思いますか?

 

まずは、相手の右足の方へ攻めてみましょう。 

なぜなら、試合でディフェンスをする時に、オフェンスに進ませたい方向があるはずです。そして、オフェンスに抜かれたとしても仲間のヘルプが対応できる方に守っている可能性が高いからです。 仲間が後ろにいることが分かっていればディフェンスは安心して守ります。

しかし、相手ディフェンスがいない右足の方に攻められてしまった場合には、そのままシュートされてしまい、誰も止にも止めることができません。もしディフェンス仲間のヘルプがきても、すぐにパスされてしまい他の選手があいてしまうからです。

 

ですから、相手ディフェンスの足をしっかり見て、

一対一で勝負を決める一つとして、

参考にしてもらえればと思います。

 

一対一はフェイクを使うと効果的に攻められる!!

ここまで、フェイクの使い方ということで、

4つほど解説しました!

基本的な内容ですが、

学生でバスケをやっている人は思い返してください。

これらの基本が出来るようになることで、

あなたのフェイクで華麗にディフェンスを抜くことができます。

また、そこからシュートやパスをするなど、

選択肢が増えます。

さぁ、早速実践してみましょう!!

 

 

 

【ボールをもらった後のドリブル編】ポイントガードが一対一で優位な場面を作るには、、、

こんにちは、ダムダム太郎です!!

 

「ボールをもらったが、その後がうまく攻められない」

「ドリブルしても相手のディフェンスが上手で抜けない」

などと困ったことはありませんか?

 

バスケットボールとは、どういうスポーツですか?

点数を取らないといけないスポーツですよね!!

 

そのためには、

シュートがするのが必要不可欠です。

ですが、シュートまで持っていくには、ただ攻めればいいという訳ではありません。

では、ボールをもらった後にどのようにすればいいのか、解説をしていきたいと思います。

 

 目次

ボールをもらった後にするドリブルで必要なこととは、、、

ボールをもらった時にはトリプルスレットにより、

シュート、パス、ドリブルといったように状況によってどれを選択するかという中で

 

ポイントガードが一対一で優位に使えるドリブル

①フロントチェンジ

ドリブルの中で一番基本となるドリブルです。

他には、クロスオーバーとも言います。

相手ディフェンスの前でドリブルチェンジをして、

目の前のディフェンスをかわします。

その時に、左から右、右から左へ強く鋭く行い、

それと同時に体重移動するとさらなる効果があります。

ポイントガードにとって重要なドリブルになります。

②レッグスルー

フロントチェンジの応用で、脚の間を通すドリブルです。

ディフェンスに追い詰めらたとしても、相手の手の届きづらいところでドリブルチェンジを行うことができます。一対一の突破の切り口やボール運びにも使えるドリブルです。

インサイドアウト

インサイドアウトもフロントチェンジの応用で、フロントチェンジすると見せかけてしない(インサイドの内側に行くと見せかけてアウトサイドに切り返す)ので、インサイドアウトと呼ばれています。

このインサイドアウトを効果的に使うには、一度フロントチェンジの動きを再現し、ディフェンスの体勢を横に振ることが大切です。

④バックビハインドドリブル

今までは、ドリブルをディフェンスの前で行う場合について述べてきましたが、

次は体の後ろでボールをクロスするバックビハインドドリブルです。

これも、レッグスルーのように相手の手が届かないところでドリブルをします。

相手の手が届かないところでドリブルチェンジと方向転換の両方が出来るので、

ボール運びやボールキープで重宝します。

進む方向にディフェンスが体を寄せて遮るときにボールを後ろに回しディフェンスの届かないところでボールクロスをします。

肩を柔らかく、手首で上手くボールを捲き込むので、ボールが体に当たらないように注意が必要です。

 

⑤ロールターン

バックビハインドドリブルと同じ状況で使うのが、ロールターンになります。

進行方向にディフェンスが体を寄せて遮るときに、反転して相手をかわすドリブルです。片手でドリブルしたボールを引き込み、手首を使うことでディフェンスがいない逆側に運んでいきます。

ロールターンはディフェンスとの距離とタイミングがとても大切です。近すぎてしまうと上手くターンが出来ずバランスを崩すことがあり、また、タイミングが早すぎても相手に先回りされてしまします。

一対一では、相手を背に向けることができるので、ディフェンスから遠いところでボールを保持できます。また、ロールターンからのフロントチェンジなど組み合わせることにより効果を発揮します。

⑥シュートヘジテイション

ドリブルとシュートフェイクが混合したものになります。

ドリブルを止めてシュートを打つように見せて、そのままドリブルで抜き去る!

ドリブルしながらでも目線はリングに向かっているので、ディフェンスはシュートを打つと思い込みます。

 

バスケットボールとは得点を決めるスポーツなので、

シュートヘジテイションが出来れば、ディフェンスとの駆け引きの時に

優位になれます。

 

 一対一のドリブルで注意すること

①ドリブルは強くする

基本的なことになりますが、とても重要です!

ボールをディフェンスにカットされて相手ボールになるのは、

ドリブルの強さが原因ということが多いです。

ドリブルが弱いと、少し手が当たればボールが取れると思われてしまいます。

 

ですから、ドリブルが強く突けていれば、

手が少し当たったくらいでは取られないし、

相手も無理に取りに行こうとは思わないはずです。

 

②ディフェンスから距離を保つドリブルをする

次に、ドリブルをするときはディフェンスから離れて突くことを

意識する必要があります。

特にポイントガードであれば、相手チームの体が大きく手の長い選手にマークされることもありますが、相手からボールを遠くでドリブルを突ければカットはされません。

③幅のあるドリブルをする

幅のあるドリブルを突くと、手から離れている時間も長く難しくなります。

ですが、このドリブルによって、相手を大きく揺さぶることができます。

 

④緩急をつけるドリブルをする

 幅をつけるドリブルをするのと近いことになりますが、

ドリブルをする体勢の変化、ドリブルの高さを交えながらすることが必要です。

ドリブルの体勢を一瞬高くするとバスやシュートをするように感じます。これによって、ディフェンスが体勢を変化させるので、その隙を突いて攻めると抜きやすいです。

また、ドリブルの高さを変化させると、リズムが変わりこれとクロスオーバーなどのドリブルを加えるとさらなるズレが作れるので抜きやすくなります。

練習方法

①フィジカルコンタクトを入れる

バスケットボールはコンタクト(接触)が多いスポーツです。

卓球やバドミントンのようにコンタクトが無いスポーツとは異なり、常にぶつかることがあるとことを考えておく必要があります。

 

例えば、普段からドリブルが上手な人でも、コンタクト(接触)があったときに、手元からブレてコントロールを失う事もあります。するとミスに繋がってしまいます。

ですから、仲間に相手になってもらい実践式の練習することが必要になってきます。

 

これは、1人で練習するのと誰か相手になってもらい実践式の練習するのでは、極端な差が生まれます。試合で上手くプレーができるのは練習でできるようになってからだと思います。

②両手でドリブルを強くつく

右利きの人が右のドリブルと同じくドリブルが突けるようにようにしていきましょう。それとは逆に、左利きの人は右ドリブルが突けるようにようにしましょう。

理由は簡単です。実践を考えた場合、どちらの手でも使えるようになった方が選択肢が広がるからです。

例えばですが、右ドリブルが得意で左ドリブルがあまり得意ではないときを考えます。

相手ディフェンスは右ドリブルが得意であると見抜かれてしまうと、ドリブルを右にしか行けないようにディフェンスを仕掛けてきます。このようなことに対応するためにも、両手でドリブルを突けるようにように練習することは大切です。

③時間を計ってやる

一対一で注意することの中に、ドリブルを強く突くことに関連しますが、ドリブルの練習に時間を計って行うのが必要です。

なぜかというと、時間内にドリブルを多く突くことを意識すれば、ハンドリング能力が身につくからです。

例えば、30秒に何回ドリブル突くことができるか、多種類のドリブルをどこまでできるかなど、設定は自分で決めてみるといいと思います。

何度も繰り返し行うのでとてもハードではありますが、

次第にハンドリング能力がついてくるはずです。

 まとめ

 今回は、ボールをもらった後のドリブル編ということで、

ドリブルの基本的な部分について述べてきました。

ドリブルはトリプルスレットにおいて、シュートやパスの選択肢が使えないと感じた時に使ったり、

ポイントガードがボール運びにとても必要です。

ドリブルなどのハンドリング練習に関して、

やる内容も重要ですが、取り組む方法がさらに重要になってきます。

今回述べた内容をベースにしてチャレンジしてみてください。

この記事がポイントガードで悩んでいる方へ少しでも役に立てれば幸いです

 

【ボールをもらう編】ポイントガードが一対一で優位な場面を作るには、、、

こんにちは、ダムダム太郎です!!

 

「相手が大きくて戦えない」

「相手のディフェンスが上手くて抜けない」

などと思ったことはありませんか?

 

特に,バスケットボールをやったことがある人は

そう思ったことはあると思いますし

試合を観たことがある人でも,

そのように思うことがあるのではないでしょうか?

 

バスケットボールの中で

ポイントガード

主に小柄な選手がやることが多いです。

 

私自身もポイントガードをやる機会が多く

実際に170くらいの身長で

スピードも決して速くありません。

 

今回は、そのような方々に向けて、

必見の記事を公開します!!

 

「相手が大きくて戦えない」

 

「相手のディフェンスが上手くて抜けない」

 

2つだけ大切なことがあります!

 

シュートまで持っていき得点を上げるためには、、、

 

タイミングのズレと駆け引きが大切です!!

 

ちなみに、今までこんなことありませんでしたか??

・ドリブルからシュートを打とうと思ったらすでに大きい選手がいてシュートが打てない

 

・走ってパスをもらったが相手の足が速く、先回りしてディフェンスされていてシュートできずにパスした

 

・ドリブルして相手を抜こうとしたら、相手足が速く正面で受けられてしまいターンオーバーを引き起こした

 

 

なぜ、タイミングのズレと駆け引きが大切なのか?

といいますと、、、

 

これらは、努力や経験次第で挽回ができる能力だからです!!

 

上からブロックできる大きな体をゲットできるのは、

ほんのひと握りですよね。

例えばですが、

両親などの家族代々で遺伝の影響が多く、

身長が大きくなる保証などありません。

 

また、

スピードが速いなどの身体能力は、体に元々備わっている能力になります。

例えばですが、Bリーグで考えると、

外国籍選手は日本人選手よりも一つ一つ、

体のパーツが大きいですよね。

 

このような恵まれた環境に当てはまるのは難しいです。

 

では,早速ポイントガード必見!!

 

一対一で優位な場面を作るにはどのようにしていけばいいかを

 

今回は【ボールをもらう編】で解説していきたいと思います。

 

ちなみに,バスケットボールをやっている方はご存知だと思いますが,ボールをもらう時は「ミート」という技術を使います。

 

ミートをどのようにすれば,

一対一で優位に立てるようになるのか,

細かく解説していきます。

 

目次

 

1.バスケットボールにおけるミートとは?

2.ミートができるとどうなるのか?

 

 

 

 

1.バスケットボールにおけるミートとは?

まずはボールのもらい方のステップをミートと言います。

なぜ、もらい方「ミート」が大切かというと,

一対一にの時に、シュートやドリブルのアクションを

起こすための準備となるからです。

 

例えば、カバンや財布な度買うときにどのようなものがあり、

どの程度の料金かということを事前に調べますよね?

それと同じことです。

人はアクションを起こすためにはその前の準備が必ずあります。 

 

では、ボールをもらう時のステップは主に二つあります。

 

ストライドステップ・・・左右片足ずつ着地する

ジャンプストップ・・・両足同時に着地する

 

この二つを、自分の体勢や相手のディフェンス状況を見て判断します。

さらに、前後左右のどこへ足が着地するのか、その場で足を踏み直すのか、、、

といったようにパターンが多くあります。

 

2.ミートができるとどうなるのか?

「ミート」ができると、以下のようにメリットがあります。 

シュートが打ちやすくなる

ミートすると、トリプルスレットというポジションを作ることができます。

さて、トリプルスレットとは、、、引用を使う

 

パスをもらった時に、トリプルスレットの体勢が出来ているので、

目の前が空いていれば、3ポイントシュート、2ポイントシュートどちらでも打てます。

ゴールに向かっていれば、レイアップシュートを打てます。

このように、シュートの選択肢が様々です。

 

 

ドライブで攻めやすくなる

ミートを使うことで、ディフェンスが一歩遅れます。

なぜなら、ミートを使わずにもらった場合とは異なり、

事前に移動している範囲が大きく、動きのパターンが複数予測されるからです。

ディフェンスを一歩でも遅らせることができれば、タイミングのズレを作れます。

このズレによりドライブで攻めると効果的です。

 

 

3.ミートのやり方(1. 2.の知識を踏まえて)

では早速、①~④の順番で説明していきます。

①スペースを見つけて状況判断

最初に、ミートするためのスペースを確認します。

空いている状況によって、先ほどのトリプルスレットを使い、

シュート、パス、ドライブの選択肢から状況判断しなければなりません。

 

②ミートの体勢作り

ミートできるスペースを見つけ、次にどのプレイをするのか決めたら、

ボールをもらう体勢を作ります。

手を胸の前にして、腰を曲げながらボールを迎えに行く動きになります。

体勢が整っていないとボールをもらったとしても、

次のステップに進めません。

③ボールをもらう

ミートの瞬間になります。

空いているスペースや良い体勢でボールをもらうことが大切です。

ボールの軌道を見逃さずに、しっかりとキャッチしましょう。 

④ステップを確実に踏む

 ボールをキャッチしたら、次の動きの為にステップを踏みます。

シュート、ドライブなどに向けて最適なステップを選びましょう。

 

4.ボールをミートする練習方法

 

 これは、得点に繋がるためのボールのミート方法の練習動画になります。

ストライドステップ及びジャンプストップになります。

初心者必見となっていますが、

ポイントガードでズレや駆け引きをするための基礎になります。

 

www.youtube.com

 

 これをやることで、ポイントガードは一対一での攻めるパターンが増えていきます。

相手が大きかろうと、相手のディフェンススピードが速かろうと。

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ボールをもらった後のシュート編】ポイントガードが一対一で優位な場面を作るには、、、

こんにちは、ダムダム太郎です!!

 

ポイントガードのあなたは、

このようなことを思ったことはありませんか??

ポイントガードはコート上の監督」

「シューターに素晴らしいパスを出すのが役割だ」

などと思っていませんか。

 

ちなみに、バスケットボールとはどのようなスポーツですか??

得点を取り合うスポーツですよね!!

ということは、得点を取らないといけません。

 

近年、ポイントガードは様々なタイプがあります。

「攻撃タイプ」「司令塔タイプ」「コントロールタイプ」のように分けられます。

このように、タイプの種類がある中でも、試合では得点を取らないと勝てません。得点源のシューターが完全にマークされていたり、チームメイトのマークが体が大きい選手であったりすると攻めにくく、シュートのチャンスが減少し、得点が伸びなくなります。そうすると、パスしても戻ってきたり、パスがしにくい状況になります。

 

その時に、ポイントガードが得点を取りに行き流れを変化させたり役目が必要になってきます。

そこで、ポイントガードはパスをもらった時に、どのようにすれば、得点に繋げられるシュートが打てるかを解説していきます!

 

 目次

バスケットボールのシュートの種類

最初に、バスケットボールについて得点別に解説していきます。

どの位置からシュート決めると何点なのか、状況によって得点が変化するのか、という基本からいきましょう。

3ポイントシュート

スリーポイントライン(コートの中で一番外側の半円)よりも外側で得点するシュートのことです。3ポイントが入るとチーム内が盛り上がり流れが変わることがあります。.

スリーポイントラインを踏んでシュートを打つと得点が2ポイントシュートになりますので注意が必要です。

2ポイントシュート

スリーポイントライン(コートの中で一番外側の半円)よりも内側で得点するシュートのことです。レイアップシュートやミドルシュートがこれになります。

フリースロー

シュート時に相手からファールを受けたとき、1ピリオド内で相手のファールが5回以上になったとき、相手の監督、選手がテクニカルファールやアンスポーツマンライクファールをうけたときなどに与えられるボーナススローになります。

得点は、一本決まるごとに1点加算されます。

フリースローの特徴としては、

時間が止まったままで、誰にも遮られずにシュートを打てることです。

たった1点というように感じますが、接戦などでは大きな影響を持っている、とても重要なシュートです。

 

ポイントガードにおすすめのシュート

今回は、ポイントガードというポジションに焦点を当て、

ボールをもらった(ミート)後にどのようなシュートが得点に繋がりやすいかを解説していきます。

レイアップ編

まずは、レイアップというランニングシュートから挙げていきたいと思います。

バックレイアップ

バックレイアップは通常のレイアップシュートを応用したものです。レイバック・リバースレイアップとも呼ばれます。

レイアップをすると見せかけてゴールの反対側まで回り込みシュートを打ちます。スピードに乗ってディフェンスを置き去りにするくらいの勢いが大切です。

ワンステップレイアップ

ほぼレイアップシュートと同じ内容です。通常のレイアップとは1歩目でシュートを打つことです。

レイアップシュートであれば2歩目でシュートをしますが、ワンステップレイアップでは1歩目で打つのでディフェンスとのズレを作ることができます。

ダブルクラッチ

ダブルクラッチは二度ボールを掴んでシュートすることを呼びます。相手のディフェンスが来たのを確認して、空中でディフェンスを回避してシュートします。

フィンガーロール

通常のレイアップシュートとほぼ同じです。唯一異なるのが、最後シュートに行く際に、指先でコントロールをしてボールに回転をかけます

スクープショット

スクープショットは相手ディフェンスのブロックを回避するために、レイアップのボールを高く投げるシュートです。

レイアップシュートと比べて少し難しいですが、練習をすれば誰でもできるようになります。

フローターショット

フローターショットはスクープショットと同様に空中に投げるシュートになります。スクープショットはアンダーハンド、つまり

下から投げます。それに対して、フローターショットはオーバーハンド、つまり上から投げます。

フローターショットとスクープショットはそれぞれの好みや角度によって打ち分けるのがいいと思います。

 

余談ですが、Bリーグの中ではフローターショットを打つ方が多く感じます。その中で特にフローターショットが上手なのは、

千葉ジェッツふなばし富樫勇樹選手

名古屋ダイヤモンドドルフィンズの斎藤拓実選手です。

参考に見てみてはいかがでしょうか。

 

セットシュート編

ジャンプシュート

ジャンプの最高到達点に達するタイミングで打つ基本的なシュートです。

ジャンピングシュート

ジャンプシュートとは打つタイミングが異なり、

ジャンプが最高到達点の前に打つシュートです。

ミートシュート

パスをもらってそのまま打つシュートのことです。パスをもらった時に、トリプルスレットを意識して最初に打てる動作をしていると、さらに安定したシュートが打てます。

また、タイミングのズレが作れますので基本ですが、とても重要なシュートです。

ドリブルジャンプシュート

ドライブからドリブルを止めてジャンプシュートやジャンピングシュートを打つことを呼びます。

様々な種類のドリブルと組み合わせることで効果を発揮します。

ワンドリブルジャンプシュート

 ドリブルジャンプシュートの一回だけドリブルをして、ジャンプシュートを打つことを呼んでいます。

 

 ステップシュート編

ギャロップステップシュート

一歩目で踏み切り、二歩目を両足で着地するステップから打つシュートです。一歩目は踏み切るときに体をひねり逆側を向くよに着地します。

ユーロステップシュート

 ユーロステップは通常のレイアップシュートとはステップの方法が異なるシュートです。二歩目を一歩目と逆側に大きく切り返すことでディフェンスをかわすテクニックです。

ここで、ユーロステップシュートの注意点です。

二歩目が一歩目と逆側に切り返しかわす時に、相手ディフェンスをかわしきれず正面で当たって押してしまい、

オフェンスチャージングになることもありますので注意しましょう。

ステップバックシュート

ドライブからドリブルを止める時に、バックステップをして打つジャンプシュートのことです。バックステップをすることにより、相手ディフェンスとの距離を作ることができるので、オフェンスにとって効果的なシュートです。

ターンアラウンドシュート

ゴールを背にした状態からフロントターンをしてジャンプシュートやジャンピングシュートをするシュートのことを呼びます。特にポイントガードであれば、ドリブルでペイントエリア内に入り込みゴールの手前で止まりジャンプシュートをします。

相手ディフェンスが追いかけてきて止まった時にシュートを打つフェイクをすると、さらに効果的にターンアラウンドシュートが打てると思います。

まとめ

ボールをもらった後のシュート編はいかがでしたか。

今回は、ポイントガードのポジションに効果的な部分だけ解説させていただきました。

その他にもシュートの種類がありますが、

それはまた他の記事で紹介させていただきたいと思います。

ポイントガードだからといって、アシストなどに徹底しないようにしましょう。

バスケットボールは得点を取らないと勝てませんよ!